故郷の夏を想う
3ヶ月目。
子供はすぐ成長するよ〜 というのは比喩だろうと思っていたけれど、ほんとに毎日むくむく大きくなっていく。
腕の中にすっぽり収まって、弱々しくもぞもぞ動いて、小さな呼吸をして、大きな目でじっと見つめてきた赤ちゃんはもういないのが、うれしくて寂しい。
しっかり見てるから、ゆっくり大きくなるんだよ。
河
竹やぶのオバケ
ひとやすみ
ハンバートハンバート おなじ話
いただいた花束が痛んできたので、ワケワケしました。
あっという間に2ヶ月目突入。
毎日進捗あってすごいなー、と思いながら見守っています。
出産後、助産師さんから「寝不足と同じことの繰り返しで産後うつになるから、毎日少しでも進んでいるという実感を得るためにノートに日記をつけて」とアドバイスをいただき、こつこつノートに書いてたのですが元来のずぼらさで続かず…。
しかし拍子抜けするぐらい今のところ割と楽しく毎日を送ることができているので、こうして時々イラストにして外に出す方が、性に合ってる気がします。
照らす
授乳中にお腹いっぱいになり白目を剥いてニヤリと笑いながら寝落ちする娘さんを見ていると、そのうちやって来る卒乳(授乳を終わらせること)が寂しくなります。
子育てが始まってまだ1ヶ月弱なのだけれど、
台所シンクでの入浴から大人と一緒にお風呂に入るようになったり、着られない服が出てきたり、早くも小さな卒業がぽつぽつと。
これからの成長と同時に、数えきれないほどの卒業があるのだろうなあ。
最後の抱っこ、歯磨きや、一緒に入るお風呂、お布団。
お腹の上で寝てくれるのも、首に飛びついてきてくれるのも、必ず最後の日がやってくる。
成長はとてもとても嬉しいけれど、その時にこれが最後だと気付けないのが、少し寂しい。
避けることはできないから、その時、ひとつひとつを愛おしんでいきたいな。
授乳中はすることもなくてぼんやりしているので、そんなことを考えます。